スタッフ紹介など
 
 スタッフ  

主人の黒住樹人(クロズミ キヒト)です。
中学3年の夏休みに初めてクライミングを体験してから20年。'98年にはジャパンツアー年間チャンピオンも経験しました。20代前半は岩場にコンペに頑張り、その後はセッターとして様々な機会をいただき勉強させていただきました。今後も色んな出会いと機会を大事にし成長していきたいと思ってます。どうぞよろしくお願いします。
 
パートナーの佐藤陽子です。
クライミングをはじめて、10年かぁ。「光陰矢の如し」などと感慨にふけっている間にも月日は経つし、「どうにかしたいなぁ…」と、能天気に一念発起。
う〜んどうでしょう、迷走、じゃないと思います!
 
ラテです。2003年6月23日生まれのレディです。
気まぐれ猫的にマイペースな犬。猫が好き、というかとても気になるけど、友達にはなれたことは無い。最近はいけずでうるさいガキンチョのレオ坊主にいじめられつつも、それでもなぜか無償の愛を注いでしまう仏のラテなんです。一応看板犬・・・。
 
レオです。2008年7月13日生まれです。
小さいラテを守り、良き相棒となりますようにと我が家に来ました。そんな飼い主の願望なんか目もくれず、毎日精一杯ラテさんと対決し、吠えて騒いで叱られしょげて食べて寝て。まぁ、がさつだけど天真爛漫、マイペースで、びびりでちびりのへなちょこです。勝手に番犬・・・。

ジムの名前の由来  
 

 “ルカ・ラ・ガーム”はネパール語で“樹と陽光”という意味(のつもり)で付けました。自分たちの名前にちなんで考え、辞書で調べて決めたのですが、あとできちんと調べたら、本当は“ルク”と発音するらしい。あぁ。しかし、もう頭ではルカになってしまってるし、所詮お店の名前は固有名詞だしなぁ〜、まぁ良いか、と。その辺のいきさつも含めオーナーらしい…、ということで。
 なぜネパール語かというと、深い意味はなく、長閑でゆったりと時間がながれるネパールが個人的に好きだからという単純な理由です。
 それと、ネパールの街道にはチョータラという休憩場所があり、そこでは必ず木が植わっていて木陰をつくってます。木の周りには石を積んだベンチのようなものがあり、旅の途中でほっと一息入れて休める心地よい場所になっています。町や村の中心にあるチョータラでは、大きな木陰の下、井戸端会議のおかみさんや、チャーをのんでくつろぐおじさん、昼寝中の若者、人それぞれに時を過ごしています。樹がとても心地よい空間を与え、自然と人が集い、思い思いの時を過ごしています。ルカ・ラ・ガームがそんな場所になれればなと思います。
 そんなことに思いを馳せながら付けました。さて、どんな風に育っていくでしょうか…。
大きく豊かな樹となりますように。






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